【書評】超健康法|健康のための食事・スキンケア・運動の方法

仕事効率化
スポンサーリンク

メンタリストDaiGoさんの「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」を読みました。

最近体調を崩したり、疲れやすくなったなと感じていたので本書を読みました。

食事面や運動面などの様々な角度から健康への具体的なアプローチが多数紹介されています。

具体的なアプローチがあると実践しやすいのでとても助かります。

今回は、本書の構成や内容・特に参考になった内容3つなどを簡単に紹介します。

本書の構成と内容

まずは「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」の構成と内容について紹介します。

本書で「紹介されていること」と「紹介されていないこと」を知ることで、自分が知りたい内容が本書の中にあるのかを確認することができます。

紹介されていること

第1章 「朝」の過ごし方で1日が決まる
第2章 ストレスも味方につける「昼」の過ごし方
第3章 「夜」のしっかりメンテナンス法
第4章 「週末」の超健康法
第5章 ダイエットを確実にし、頭の働きを活発にする

食事・運動・スキンケアなどの内容を中心に、科学的根拠に基づいた健康法が紹介されています。

具体的な方法が多数紹介されていて、健康を目指す多くの人に役立つ本だと思いました。

紹介されていないこと

本書の冒頭に以下のように書かれています。

メンタルはからだの後についてくる。だから、心を整えるには、先にからだをコントロールすればいい。

そのため、本書ではメンタル面から健康を目指すアプローチについてはほとんど紹介されていません。

また、健康を考える上で重要になると思われる「睡眠」についてもほとんど触れられていません。

そのため、「メンタル」や「睡眠」に問題を抱えて、健康を損ねている人は他の本などを参考にした方がよいと思います。

特に参考になった内容

最高のパフォーマンスを実現する超健康法」の中から特に参考になった内容を「野菜と果物」「正しいスキンケア」「太る食べ物ランキング」の3つに分けて紹介します。

スポンサーリンク

野菜と果物

野菜や果物が健康に良いことは多くの人が知っていると思います。

では、具体的にどれくらいの量、どのように摂取すれば良いのでしょうか?

野菜と果物の摂取量

果物なら手のひらに乗る程度の量が一日の適切量です。

それ以上の果物を取ると、果糖つまり糖質の取り過ぎにより老化が早まってしまうそうです。

果物は食べれば食べるほど良いというわけではないということですね。

野菜は1日に350g摂取するのが目標にされているそうです。

しかし、そこそこ野菜を食べている人でも100g程度不足しているそうです。

また、800gまでは摂取すれば摂取するほど健康効果が高まるそうです。

目標の350gでも不足している人が多いようなので、野菜の場合には、上限を気にせずたくさん食べてもよい影響しかなさそうですね。

また、それぞれの野菜や果物に含まれている健康に役立つ成分や、健康にどのような効果があるのかなども本書では紹介されています。気になる方は、チェックしてみてください。

摂取方法

健康になるための果物や野菜の摂取量は分かりましたが、800gの野菜をサラダなどで取るのはとても大変です。

そこで、DaiGoさんは「スロージューサー」を勧めています。

DaiGoさん自身も使っていて、1日に1kg近くの野菜を摂取しているそうです。

「スロージューサー」にあまりピンと来なかったので「ジューサー」と「ミキサー」との違いを調べてみました。

スポンサーリンク

ジューサーはサラッとしたジュースを、ミキサーはドロッとしたスムージーを作るという違いがあります。

ジューサーの場合には、成分を搾り取ってカスは捨てる、ミキサーは全部粉砕するのでこのような違いが生まれます。

他にも、価格面や水などを加える必要があるかなど様々な違いがあります。

ジューサーやミキサーを使えば、野菜の摂取量を増やすことができそうですね。

また、野菜は口に入れるサイズを小さくするほど、体内で吸収されやすくなるそうです。

摂取量が増えるだけではなく、体内への吸収の面から見てもジューサーやミキサーを使うメリットは大きいようです。

しかし、機械を買ったり、自分でジュースやスムージーを作るのは面倒だからフルーツジュースや野菜ジュースを買えばいいじゃんと思った人もいるかと思います。

市販のフルーツジュースは成分が濃縮されていて糖分過多になっているのであまりおすすめされていません。

また、甘味料が投入されていたり、飲みやすさを求めるために健康に良い食物繊維などが除去されているためフルーツジュースは健康に良いとは言えません。

正しいスキンケア

DaiGoさんの動画を見ている人に取っては常識だと思いますが、高い化粧品はスキンケアには不要です。

高い化粧品は、広告宣伝費やパッケージなどのスキンケアとは無縁の費用が価格に上乗せされているから高いだけです。

肌にダメージを与えるものは「乾燥」と「紫外線」の2つです。

それらを防ぐための「保湿剤」と「日焼け止め」が正しいスキンケアとしてアメリカ皮膚科学会が提唱しているようです。

具体的な保湿剤には、ココナッツオイルなどの天然オイルやワセリンなどがあります。

私も本書を読み終えてからDaiGoさんも愛用している「エキストラバージンココナッツオイル」を購入して試しています。

価格もお手頃で、ボディなどにも躊躇することなく使うことができます。

風呂上がりに乾燥しがちだったので助かっています。

また、本書で紹介されている「化粧水と保湿剤の効果に関する研究」も興味深いので、チェックしてみてください。

日焼け止めはSPF30以上のものや防水使用のものがおすすめされています。

大洋製薬のワセリンHG
https://amzn.to/2rJiKeF
Jarrow Fromulasのエキストラバージンココナッツオイル 454g
https://amzn.to/2XexcXT
Badger バジャーのスポーツ用日焼け止め SPF35 無香料 87ml
https://amzn.to/2Xh4uWr

太る食べ物ランキング

健康のためには「何を食べるのか」だけではなく「何を食べないか」も重要になります。

太りやすい食べ物ランキングを調べたシンガポール国立大学の研究が紹介されています。

そのランキングは次のようになっていました。

スポンサーリンク

1位は「ポテトチップス」

2位は「フライドポテト」

3位は「加工肉(ソーセージ・ベーコンなど)」

以上のようなランキングになっています。

私はポテトチップスが好きだったのでショックでした笑

このランキングを知ってからはポテチを食べる頻度が激減しました。

本書では

「なぜこれらの食品は太るのか?」

「逆に痩せる食べ物は何か?」

といったことも紹介されています

気になる方は「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」の中でチェックしてみてください。

まとめ

■野菜と果物
■正しいスキンケア
■太る食べ物ランキング

今回は「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」の構成や上記の内容について簡単に紹介しました。

DaiGoさんの著書は、事実だけではなくどのような研究の結果明らかになったのかというところまで紹介されているので、内容を信頼して読み進めることができます。

また、実践可能なレベルまで落とし込んで紹介されているのもとてもありがたいですよね。

今回紹介した内容以外にも本書には「朝食食べるか問題」「昼食に食べてはいけないもの」「食欲を抑える方法」「痩せる方法」「プチ断食」「糖質制限」などの内容も紹介されています

これらの内容が気になる方や健康を目指したい人にはおすすめの一冊です。

References
https://amzn.to/2Qf7yRa
https://www.rentio.jp/matome/2018/05/juicermikicer/

この記事に関連したDaiGoさんのYoutubeの動画

高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは
最も太る食べ物、痩せる食べ物が判明!

コメント