【化学基礎】成分元素の検出|高校化学の問題演習

スポンサーリンク

化学基礎の「成分元素の検出」に関する4択の問題演習です。

炎色反応や,C・H・Clの検出などを扱います。

テスト対策や入試対策にご活用ください。

問題演習

/20

成分元素の検出

1 / 20

エタノールを完全燃焼させたとき、発生する二酸化炭素と水から検出できる元素の組み合わせはどれか。

2 / 20

炎色反応が「赤紫」である金属元素はどれか。

3 / 20

炭素と水素の検出実験において、発生した気体を石灰水に通すための装置を組み立てた。加熱を止める際の操作として正しいものはどれか。

4 / 20

水に濡れたときだけ赤く変化し、乾燥させると再び青色に戻る性質を持つ、水の検出用試験紙の名前はどれか。

5 / 20

白金線に試料をつけ、ガスバーナーの無色炎に入れたところ、炎の色が「黄」になった。含まれていると考えられる金属元素はどれか。

6 / 20

塩化物イオン を含む水溶液に硝酸銀水溶液を加えたときに生じる沈殿の色はどれか。

7 / 20

炭素と水素の検出実験のあと、加熱をやめる前にガラス管を石灰水から抜かなければならない。もしこの操作を忘れて先に火を消した場合、どのような危険が生じるか。

8 / 20

炎色反応が「青緑」である金属元素はどれか。

9 / 20

炎色反応が「黄緑」である金属元素はどれか。

10 / 20

あるプラスチックの破片を燃焼させ、発生した気体を水に溶かした。この水溶液に硝酸銀水溶液を加えたところ、白色沈殿が生じた。この実験から検出された元素はどれか。

11 / 20

夜空を彩る「花火」の鮮やかな緑色は、ある金属化合物を火薬に混ぜることで表現されている。この緑色を出すために使われている元素はどれか。

12 / 20

二酸化炭素を石灰水に通したときに生じる、白濁の原因となる物質はどれか。

13 / 20

塩化銀()の白色沈殿が生じる反応を利用して検出できる、陰イオンの名前はどれか。

14 / 20

次の記述のうち、炎色反応に関する説明として最も適切なものはどれか。

15 / 20

炎色反応が「橙」である金属元素はどれか。

16 / 20

炎色反応が「深赤(紅)」である金属元素はどれか。

17 / 20

水素(H)の検出実験において、塩化コバルト紙が「青色から淡赤色」に変化した。このとき、検出された物質はどれか。

18 / 20

炎色反応において、赤色の炎を示す元素の組み合わせとして正しいものはどれか。

19 / 20

有機化合物を加熱したとき、炭素(C)が含まれていることを確かめるために用いる試薬として最も適切なものはどれか。

20 / 20

有機化合物を加熱した際、水素(H)が含まれていることを確かめるために塩化コバルト紙を用いた。水分を検出したときの色変化として正しいものはどれか。

Your score is

0%

化学基礎の演習問題一覧に戻る

成分元素の検出方法

内容は誤りを含む場合がありますので,教科書でもご確認ください。