【化学基礎】熱運動と物質の三態|高校化学の問題演習 スポンサーリンク 高校化学 Twitter Facebook はてブ LINE 2026.06.15 スポンサーリンク 化学基礎の「熱運動と物質の三態」に関する4択の問題演習です。 テスト対策や入試対策にご活用ください。 /30 熱運動と物質の三態 1 / 30 物質の温度をどんどん高くしていくと、その物質を構成している粒子の「熱運動」はどうなるか。 すべての粒子が1つの場所に集まり、全く動かなくなる。 粒子の動きがだんだん激しくなる。 粒子の動きがだんだん穏やかになり、やがて停止する。 粒子の動きの激しさは、温度が高くなっても一切変わらない。 2 / 30 雨の日の通学で濡れた制服のブレザーを、教室の後ろに干しておいたら放課後には乾いていた現象は? 沸騰 凝縮 蒸発 融解 3 / 30 晴れた日に濡れた洗濯物を外に干しておくと乾く現象は、水が何という状態変化を起こしたためか。 蒸発 凝固 沸騰 凝縮 4 / 30 物質の三態における「体積」の変化に関する記述として、水以外の一般的な物質に当てはまる最も適切なものはどれか。 状態変化によって体積が変化することはない。 固体から液体、気体になるにつれて、体積は大きくなっていく。 固体から液体、気体になるにつれて、体積は小さくなっていく。 固体から液体になるときだけ体積が減少し、気体になるときに激増する。 5 / 30 物質を構成する原子や分子が、その物質の持つ熱エネルギーによって行う、不規則な運動のことを何というか。 化学運動 対流運動 熱運動 拡散運動 6 / 30 物質の温度をどんどん低くしていくと、その物質を構成している粒子の「熱運動」はどうなるか。 粒子の大きさがどんどん小さくなって消えてしまう。 温度が低くなると、すべての粒子が気体に変化する。 粒子の動きがだんだん穏やかになっていく。 粒子の動きがだんだん激しくなり、飛び回り始める。 7 / 30 次の物質のうち、冷却すると液体にならずに直接固体になる「昇華性」を持つ気体はどれか。 酸素 アルゴン 二酸化炭素 窒素 8 / 30 物質が液体を経由せずに、固体から直接気体へ、または気体から直接固体へ変化する現象を何というか。 蒸発 凝縮 融解 昇華 9 / 30 防虫剤として使われるナフタレンが、時間が経つと空気中に消えてなくなる現象に関わる状態変化はどれか。 融解 蒸発 昇華 凝縮 10 / 30 物質の状態が固体から液体に変化する現象を何というか。 融解 凝縮 凝固 蒸発 11 / 30 液体の「蒸発」と「沸騰」の違いについて正しく述べたものはどれか。 蒸発は液体の表面だけで起こるが、沸騰は液体の内部からも気化が起こる。 蒸発が起こるときは温度が上昇するが、沸騰が起こるときは温度が低下する。 蒸発は化学変化であり、沸騰は物理変化である。 蒸発は特定の温度(沸点)でのみ起こるが、沸騰はあらゆる温度で起こる。 12 / 30 インクを水に落とすと、かき混ぜなくても全体に広がる現象(拡散)が起こる。この現象の根本的な原因はどれか。 地球の重力による影響 水分子やインクの粒子の熱運動 水の融解熱の吸収 水とインクの間に働く化学反応 13 / 30 コップに入れた冷たい水のまわりに水滴がつく現象は、水蒸気が何を起こしたためか。 昇華 凝固 蒸発 凝縮 14 / 30 物質の状態が気体から液体に変化する現象を何というか。 凝縮 蒸発 昇華 融解 15 / 30 冬の寒い朝に、水たまりの水がカチカチに凍っている現象は、何という状態変化か。 凝固 昇華 融解 凝縮 16 / 30 物質の三態のうち、粒子同士が比較的強く引き合いながらも、お互いの位置を自由に変えて移動できる状態を何というか。 気体 固体 超臨界流体 液体 17 / 30 純粋な物質の液体が沸騰している間、温度はどうなるか。 状態変化が終わるまで低下する 一定に保たれる 急激に上昇する 緩やかに上昇する 18 / 30 お風呂の温かいお湯から上がった湯気が、天井に当たってポタポタと水滴になって落ちてくる現象はどれか。 凝縮 蒸発 融解 凝固 19 / 30 夏の暑い日にアイスクリームがドロドロに溶けてしまう現象は、何という状態変化か。 凝固 凝縮 昇華 融解 20 / 30 次の物質のうち、常温・常圧で顕著な「昇華性」を示す物質はどれか。 銅 ヨウ素 塩化ナトリウム 水 21 / 30 物質の状態変化に関する記述として正しいものはどれか。 状態変化が起こっても、物質を構成する分子そのものの性質は変化しない。 固体から液体に変化すると、粒子の数そのものが減少する。 状態変化が起こると、分子の化学的な構造が変化して別の物質になる。 状態変化は化学変化の一種である。 22 / 30 物理的な視点において、私たちが日常的に使っている「温度(高い・低い)」とは、何を表した指標か。 粒子の熱運動の激しさ 粒子同士の結合の強さ 物質に含まれる原子の数 粒子の持つ質量の合計 23 / 30 純粋な氷を加熱していくと、氷が溶けている間、温度計の目盛りはどうなるか。 溶け始めた瞬間に、一時的に温度がマイナスに急降下する。 溶けている間は温度が激しく上下に変動する。 すべて溶け終わるまで、一定の温度のまま動かない。 溶けている間も、一定の割合でどんどん上昇し続ける。 24 / 30 物質の三態のうち、粒子の熱運動が最も穏やかで、粒子がその位置を中心にわずかに振動している状態を何というか。 固体 液体 気体 プラズマ 25 / 30 物質の状態が液体から気体に変化する現象を何というか。 蒸発 凝縮 融解 昇華 26 / 30 物質の三態のうち、粒子間の引力がほとんど働かず、粒子が空間全体を高速で自由に飛び回っている状態を何というか。 気体 固体 液体 結晶 27 / 30 冷凍食品の「フリーズドライ」は、食品を一度カチカチに凍らせたあと、水分を液体の水に戻すことなく一気に乾燥させます。この技術で利用されている状態変化はどれか。 昇華 凝縮 融解 蒸発 28 / 30 物質を火で加熱し続けているにもかかわらず、状態変化が起こっている間に「温度が上がらない理由」として最も適切な説明はどれか。 物質の質量が、加熱されることによってどんどん重くなっているから。 コンロから出た熱が、すべて空気中に逃げてしまって物質に伝わっていないから。 与えられた熱が、粒子の温度を上げるためではなく、粒子同士の結びつき(引力)を断ち切るために使われているから。 状態変化が始まると、粒子の熱運動が急にストップしてしまうから。 29 / 30 純粋な物質の場合、固体が融解している間、温度はどうなるか。 一定の割合で上昇し続ける 一時的に低下する 一定に保たれる 急激に上昇する 30 / 30 物質の状態が液体から固体に変化する現象を何というか。 蒸発 融解 凝縮 凝固 Your score is 0% Restart quiz 化学基礎の演習問題一覧に戻る 状態変化