お金の増やし方|ローリスク・ローリターンで資産運用する4つの方法

お金
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お金は多い方がいいですよね?

私もたくさんの金が欲しいです。

お金を増やす方法が知りたくて「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」や「入社1年目のお金の教科書」を読んで勉強しました。

これらの本では、ハイリスク・ハイリターンな方法ではなく、ローリスク・ローリターンで少しずつお金を増やす方法が紹介されています。

私のように投資経験や知識のない人でもできる方法です。

それらの内容の中から、お金を増やす4つの方法を紹介します。

必ずお金が増えると保証するものではありません。増えなくても当サイトは一切責任を負いません。自分で最新の情報を吟味して自己責任で資産運用をしてください。

お金を増やす4つのもの

■個人向け国債
■投資信託
■NISA
■iDeCo

お金を増やすものとして上記の4つを紹介します。

お金の使い方で損しないためには「MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実」が参考になります。

個人向け国債

国債とは国の発行する債券です。社会の授業でなんとなく聞いたことがありますね。

国にお金を貸して、その分の利子をもらうことができます

国債は個人でも買うことができます。

個人向け国債は3種類あり、毎月発行されています。

■固定金利型3年満期
■固定金利型5年満期
■変動金利型10年満期

この3種類の中でも、

「変動金利型10年満期」

がオススメされています。

他の種類との共通点もありますが、

メリットをまとめると以下のようなものがあります。

■元本保証
(最低利率保障 0.05%)
■変動金利型である
■発行から1年経過すればいつでも中途換金可能
■国が発行しているから安心

最低利率保障の0.05%は少なく感じるかもしれませんが、銀行に預けているよりはマシな場合が多いです。

10年の満期の前に中途換金する場合にはペナルティーがありますが、元本割れすることはありません

ペナルティーの内容は、直前2回分の各利子相当額×0.79685が差し引かれるだけです。

今回紹介する中で最もローリスク・ローリターンで安全な資産運用です。

個人向け国債 : 財務省
こちらは、財務省の個人向け国債のWEBサイトです。個人の方が買いやすい安全で手軽な個人向け国債には、変動10年、固定5年・3年の3つの種類があり、それぞれの特徴をわかりやすく説明しています。また、現在募集中の個人向け国債の情報も掲載しています。

投資信託インデックスファンド

投資信託とは、投資家から集めたお金をまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その成果として生まれた利益を投資家に還元する金融商品のことです。

つまり、お金のプロにお金を預けて投資をやってもらうということです。

投資信託のメリットには、分散投資でリスク軽減できることや株の動きを確認しなくて済むことなどがあります。

投資信託の中でもオススメされているのが「インデックスファンド」です。

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インデックスファンドとは、指標に沿って機械的に株式や債券を買う投資信託のことです。

一方の「アクティブファンド」はプロが選んで株式や債券を買う投資信託です。

プロが運用するアクティブファンドの平均がインデックスファンドに勝ったことはほとんどないそうです。

インデックスファンドは人件費が少ないために手数料が安いというメリットもあります。

インデックスファンドの中でも販売手数料・運用管理手数料が安いものを選びましょう。

手数料が安いので、

国内株式
上場インデックスファンドTOPIX

海外株式
ニッセイ外国株式インデックスファンド

の2つがオススメされています。

また、

株を買うときは一気に買いましょう

購入の度に、イニシャルコストがかかってしまうからです。

投資信託は個人向け国債に比べるとリスク運用資産です。

証券会社は手数料が安く、金融商品が豊富な、

「SBI証券」
「マネックス」
「楽天証券」

などがオススメされています。

NISA

NISAとは「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる国が進めている制度です。

つまり、資産運用の利益に税金がかからなくなる制度のことです。

通常なら約20%の税金がかかるので、節税効果は絶大です。

通常のNISAなら、1年間に120万円までの投資に対する利益が5年間、非課税になります。

つまり、最大で、

120万円×5年=600万円まで非課税で運用できます。

つみたてNISAの場合は、1年間に40万円までの投資に対する利益が20年間、非課税になります。

つまり、最大で、

40万円×20年=800万円まで非課税で運用できます。

NISAとつみたてNISAの違いは何でしょうか?

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先程説明した上限額と非課税年数以外に、拠出方法と投資対象が異なります

つみたてNISAは定期拠出のみしか選べません。

また、つみたてNISAは投資対象も制限されていてるため、通常のNISAよりも選択肢が少なくなります。

NISAとつみたてNISAの両方所有することはできず1人1口座しか持てません

NISAとは? : 金融庁
NISA(少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

iDeCo

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、任意で申し込む私的年金で、自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができるものです。

つまり、60歳以降におろせる自ら運用する積み立て貯金です。

毎月、口座から引き落とされた掛金が所得控除になるから、所得税や住民税を節税できます

また、運用で儲かった分の税金は運用期間中に限って非課税になります。

年金として受け取るときにも「公的年金等控除」の対象になります。

会社員か公務員かなどによって月々の拠出限度額が変わってきます

下記の金融機関や金融商品が手数料が安いのでオススメされています。

SBI証券
「DCニッセイ外国株式インデックス」

楽天証券
「たわらノーロード先進国株式」

イデコの特徴|イデコの基本的な特徴について|個人型確定拠出年金iDeCo【公式】
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の仕組みについて分かり易くご紹介しています。国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつとしてご活用ください。

まとめ

■個人向け国債
■投資信託
■NISA
■iDeCo

今回は上の4つの内容について紹介しました。

それぞれにメリットやデメリットがあります。

自分でも最新の情報を調べ、よく吟味した上で資産運用していきましょう。

私はNISAを始めた後に、個人向け国債を始めようかと思っています。

References
https://amzn.to/2LilmY6
https://amzn.to/37Z3VoY
https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/outline/hendou/
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/learn/about/
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html
https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

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