【化学基礎】物質の構成粒子|高校化学の問題演習 スポンサーリンク 高校化学 Twitter Facebook はてブ LINE 2026.06.21 スポンサーリンク 化学基礎の「物質の構成粒子」に関する4択の問題演習です。 原子の構造・電子配置・周期表の内容を含みます。 テスト対策や入試対策にご活用ください。 問題演習 /100 物質の構成粒子 1 / 100 一番外側の電子殻に存在する電子 自由電子 最外殻電子 陽電子 内殻電子 2 / 100 陽子の数は同じであるが、中性子の数が異なるために質量数が異なる原子同士の関係 同素体 同位体 同分異性体 同量体 3 / 100 電子の質量は、陽子の質量の約何分の1か 1840分1 10分1 2分1 50250分1 4 / 100 酸素原子の電子配置 K殻に2個、L殻に6個 K殻に4個、L殻に4個 L殻に8個 K殻に2個、L殻に4個、M殻に2個 5 / 100 アルミニウムは、周期表において何周期の何族 第3周期、3族 第3周期、13族 第4周期、13族 第2周期、13族 6 / 100 窒素原子の価電子の数 5個 2個 7個 0個 7 / 100 原子を構成する粒子のうち、負(-)の電気を帯びているもの 陽子 電子 原子核 中性子 8 / 100 放射性同位体が崩壊して、その数が元の量の「半分」に減少するまでにかかる一定の時間 減少周期 減数分裂 平均寿命 半減期 9 / 100 陽子・中性子・電子の数 陽子:26、中性子:30、電子:26 陽子:26、中性子:26、電子:30 陽子:30、中性子:26、電子:30 陽子:26、中性子:56、電子:26 10 / 100 常温・常圧において、貴ガス元素はどのような状態で存在しているか 無色透明な液体 単原子分子の気体 2原子分子の気体 金属光沢を持つ固体 11 / 100 アルカリ金属(1族)の原子が持つ価電子の数 2個 0個 1個 7個 12 / 100 水素には 1H と 2H の2種類の同位体が存在し、炭素には 12C のみの同位体が存在する。これらから構成されるメタン分子 CH4 には、質量数の異なるものが何種類存在するか。 4種類 5種類 2種類 8種類 13 / 100 18族に属する He, Ne, Ar などの元素群 貴ガス 遷移元素 ハロゲン アルカリ金属 14 / 100 周期表において、同じ「族(縦)」で比較したとき、原子の半径(大きさ)はどうなるか 不規則に変化する 下に行くほど小さくなる 下に行くほど大きくなる すべて同じ大きさである 15 / 100 塩素には天然に,相対質量約35のClが約75%、相対質量約37のClが約25%存在している。この塩素の平均の重さ(原子量)として最も近い数値 35.5 36.0 35.0 36.5 16 / 100 硫黄原子の電子配置において、M殻に入っている電子の数 6個 8個 4個 2個 17 / 100 原子番号が17で、中性子の数が18である塩素原子の質量数 17 1 35 18 18 / 100 イオン化エネルギーは、周期表のどの位置にある元素ほど大きくなる傾向にあるか 右上 右下 左下 中央部 19 / 100 2族の Ca, Sr, Ba などの元素群 アルカリ土類金属 遷移金属 ハロゲン アルカリ金属 20 / 100 2族元素(アルカリ土類金属など)の原子が持つ価電子の数 2個 8個 6個 1個 21 / 100 ナトリウム原子の電子配置 K殻に2個、L殻に9個 K殻に2個、L殻に7個、M殻に2個 K殻に1個、L殻に8個、M殻に2個 K殻に2個、L殻に8個、M殻に1個 22 / 100 遷移元素(3〜11族)の価電子の数は、一般的に何個のものが多いか すべて0個 1個または2個 族の番号と同じ数 周期の番号と同じ数 23 / 100 同じ族に属する原子に共通している、化学的性質を決定づける特徴 原子量 電子殻の総数 最外殻電子の数 原子の全電子数 24 / 100 同位体同士の化学的性質(他の物質との反応のしやすさなど) 陽子の数が異なるため、全く別の元素の性質を示す 質量数が大きい同位体ほど、化学反応が激しくなる 電子配置が同じであるため、化学的性質はほぼ同じである 中性子の数が異なるため、化学的性質は全く異なる 25 / 100 原子の中心にあり、+(正)の電気を帯びている部分 電子殻 電子 原子核 中性子 26 / 100 1族に属する元素(ただし水素 H を除く)のグループ名 アルカリ土類金属 貴ガス ハロゲン アルカリ金属 27 / 100 マグネシウム原子の価電子の数 0個 10個 8個 2個 28 / 100 カルシウム原子の価電子の数 8個 2個 10個 0個 29 / 100 元素記号の左上と左下に数字を書き添えて原子を表すとき、それぞれの位置に書く数字 左上:電子の数、左下:質量数 左上:質量数、左下:原子番号 左上:原子番号、左下:質量数 左上:中性子の数、左下:陽子の数 30 / 100 原子が持つ陽子の数によって決まり、元素の種類を決定づける固有の数 アボガドロ数 価電子数 質量数 原子番号 31 / 100 周期表の「縦の列」のこと 族 周期 項 群 32 / 100 周期表において、同じ「族(縦の並び)」に属する元素(同族元素)に共通している特徴 原子の総電子数が同じ 価電子の数が同じ 電子殻の数が同じ 中性子の数が同じ 33 / 100 塩素原子の最外殻電子の数 7個 1個 2個 8個 34 / 100 原子核に含まれる粒子の総数(陽子と中性子の合計) 6 18 12 0 35 / 100 世界で初めて元素の周期律を発見し、未発見の元素の性質を予言したロシアの化学者 モーズリー ボイル メンデレーエフ ドルトン 36 / 100 原子核のまわりにある、電子が収容される軌道の部屋のようなもの 電子殻 同位体 陽子 イオン 37 / 100 リン原子の最外殻電子の数と価電子の数の組み合わせ 最外殻電子:5個、価電子:5個 最外殻電子:8個、価電子:5個 最外殻電子:5個、価電子:0個 最外殻電子:3個、価電子:5個 38 / 100 フッ素は、周期表において何族 15族 14族 17族 16族 39 / 100 原子が電気的に中性である状態から、電子を失ったり受け取ったりした状態の粒子 分子 イオン 素粒子 同位体 40 / 100 酸素は、周期表において何族 15族 16族 13族 14族 41 / 100 原子の中心にあり、陽子と中性子からなる構造 分子 価電子 原子核 電子殻 42 / 100 1族、2族、および12族〜18族の元素をまとめて何と呼ぶか ハロゲン元素 貴ガス元素 遷移元素 典型元素 43 / 100 中性子の数 23 11 12 34 44 / 100 周期表の18族(貴ガス)を原子番号の小さい順に並べたとき、正しい順番 Ne → He → Ar Ar → Ne → He He → Ne → Ar He → Ar → Ne 45 / 100 原子が電子1個を受け取って、1価の陰イオンになるときに「放出される」エネルギー 活性化エネルギー 力学的エネルギー イオン化エネルギー 電子親和力 46 / 100 同位体同士で明確に「異なっている性質や数値」 原子1個あたりの質量 原子核の中にある陽子の数 結合に関わる電子の数 原子番号 47 / 100 水素には 1H と 2H の2種類の同位体が存在し、酸素には 16O と 18O の2種類の同位体が存在する。これらから構成される水分子 H2O には、何種類の組み合わせが存在するか。 4種類 5種類 6種類 8種類 48 / 100 同じ周期に属する原子に共通している特徴 原子核を構成する陽子の数 中性子の数 最外殻電子の数 電子が入っている電子殻の数 49 / 100 アルミニウム原子の正しい電子配置 K殻に2個、L殻に9個、M殻に2個 K殻に2個、L殻に8個、M殻に1個、N殻に2個 K殻に3個、L殻に8個、M殻に2個 K殻に2個、L殻に8個、M殻に3個 50 / 100 周期表において、元素の性質が原子番号に対して周期的に変化する規則性 オクターブの法則 周期律 定比例の法則 質量保存の法則 51 / 100 水素には 1H と 2H の2種類の同位体が存在する。この2種類の水素原子のみから構成される水素分子 H2 には、質量数の異なるものが何種類存在するか。 3種類 4種類 2種類 5種類 52 / 100 原子から電子1個を奪って、1価の陽イオンにするために「必要な」最小のエネルギー 活性化エネルギー イオン化エネルギー 電子親和力 結合エネルギー 53 / 100 同位体のうち、原子核が不安定なため、放射線を出して他の原子へと崩壊(変化)していくもの 変換元素 安定同位体 放射性同位体 励起同位体 54 / 100 ナトリウムと、化学的性質が最も類似している元素 マグネシウム ネオン アルミニウム カリウム 55 / 100 水素には 1H と 2H の2種類の同位体が存在し、酸素には 16O と17O と18O の3種類の同位体が存在する。これらから構成される水分子 H2O には、何種類の組み合わせが存在するか。 5種類 12種類 6種類 9種類 56 / 100 フッ素原子の正しい電子配置 K殻に7個、L殻に2個 K殻に1個、L殻に8個 K殻に2個、L殻に6個、M殻に1個 K殻に2個、L殻に7個 57 / 100 窒素は、周期表において何族 16族 14族 15族 13族 58 / 100 次の元素のうち、周囲の1族元素と違って「非金属元素」であるもの リチウム 水素 カリウム ナトリウム 59 / 100 炭素の放射性同位体である質量数14のCの半減期(約5730年)を利用して行われる、学術的な測定・調査 地震の発生予測 海水の塩分濃度測定 金属材料の強度測定 考古学的な遺物や古生物の年代測定 60 / 100 原子番号17,質量数35のClからできたCl−の電子の数 18 17 36 16 61 / 100 化学反応や他の原子との結合において、中心的な役割を果たす外側の電子 孤立電子 結合電子 核電子 価電子 62 / 100 原子を構成する粒子のうち、電気的に中性で、電気を帯びていないもの 陽子 電子 原子核 中性子 63 / 100 貴ガス元素(18族)の「価電子の数」は原則として何個か 8個 0個 決まっていない 18個 64 / 100 ホウ素には天然に,相対質量約10.0のBが約20.0%、相対質量約11.0のBが約80.0%存在している。このホウ素の平均の重さ(原子量)として最も近い数値 10.2 10.5 10.9 10.8 65 / 100 ホウ素は、周期表において何族 14族 15族 16族 13族 66 / 100 ある原子の中性子の数を求める計算式 原子番号 - 電子の数 質量数 - 原子番号 質量数 ÷ 2 質量数 + 原子番号 67 / 100 電子親和力が大きく、最も「陰イオンになりやすい」元素が含まれるグループ(貴ガスを除く) ハロゲン 14族元素 アルカリ金属 アルカリ土類金属 68 / 100 周期表の同じ「周期(横)」で比較したとき、原子の半径(大きさ)は右に行くほどどうなるか(貴ガスを除く) 小さくなる 大きくなったあと小さくなる 変化しない 大きくなる 69 / 100 非金属元素が主に配置されているのは、周期表のどの領域か 左下 右上 下部 中央部 70 / 100 ベリリウムは、周期表において何族 15族 14族 13族 2族 71 / 100 原子番号11,質量数23のNaからできたNa+ の電子の数 11 12 22 10 72 / 100 原子核を構成する「陽子の数」と「中性子の数」の和 分子量 質量数 原子番号 原子量 73 / 100 水素には 1H と 2H の2種類の同位体が存在し、酸素には 16O のみの同位体が存在するものとする。これらから構成される水分子 H2O には、質量数の異なるものが何種類存在するか。 4種類 3種類 6種類 2種類 74 / 100 典型元素において、13族〜17族の元素の「価電子の数」と「族の番号」にはどのような関係があるか。 族の番号の1の位の数字と一致する 族の番号そのものと一致する まったく関係がない 族の番号を2で割った数になる 75 / 100 陽子1個が持つ電気量と、電子1個が持つ電気量の関係 符号も大きさも完全に同じである 符号は反対で、絶対値はほぼ等しい 電子の電気量の方が圧倒的に大きい 陽子の電気量の方が圧倒的に大きい 76 / 100 ハロゲン元素(17族)の原子が持つ価電子の数 5個 0個 7個 1個 77 / 100 カルシウムは、周期表において何周期の何族 第2周期、4族 第3周期、2族 第4周期、2族 第4周期、12族 78 / 100 カリウム原子の正しい電子配置 K殻に2個、L殻に8個、M殻に8個、N殻に1個 K殻に2個、L殻に8個、M殻品9個 K殻に2個、L殻に9個、M殻に8個 K殻に2個、L殻に8個、M殻に7個、N殻に2個 79 / 100 中性子の数 238 146 330 92 80 / 100 ハロゲン元素の原子がイオンになるとき、どのようなイオンになりやすいか イオンにはならない 1価の陽イオン 1価の陰イオン 2価の陰イオン 81 / 100 17族に属する F, Cl, Br, I などの元素群 カルコゲン プニクトゲン 貴ガス ハロゲン 82 / 100 原子核を構成する粒子の組み合わせ 陽子のみ 陽子と電子 陽子と中性子 中性子と電子 83 / 100 周期表において、同じ「周期(横の並び)」に属する原子に共通している特徴 価電子の数が同じ 原子量が同じ 陽子の数が同じ 電子殻の数が同じ 84 / 100 炭素原子の電子配置 K殻に2個、L殻に4個 K殻に6個 K殻に4個、L殻に2個 L殻に6個 85 / 100 ある放射性同位体の半減期が「10日」であるとする。この同位体の量が、最初の「4分の1」にまで減少するのにかかる日数 40日 30日 20日 15日 86 / 100 イオン化エネルギーが全元素中で「最も小さい」元素が含まれるのはどのグループか。 ハロゲン アルカリ土類金属 アルカリ金属 貴ガス 87 / 100 周期表の「横の行」のこと 族 周期 殻 列 88 / 100 炭素は、周期表において何族 16族 14族 13族 15族 89 / 100 原子の質量が、事実上「原子核の質量」とみなせる理由 中性子が最も重い粒子であるため 電子は原子の外へ飛び出しやすいため 電子の質量が陽子や中性子に比べて無視できるほど小さいため 原子核が原子の体積の大部分を占めているため 90 / 100 原子番号が「6」である炭素原子において、原子核の中にある陽子の数と、まわりをまわる電子の数 陽子:6個、電子:6個 陽子:6個、電子:0個 陽子:6個、電子:12個 陽子:12個、電子:6個 91 / 100 中性子の数 26 8 18 10 92 / 100 水素には 1H と 2H の2種類の同位体が存在し、塩素には 35Cl と 37Cl の2種類の同位体が存在する。これらから構成される塩化水素分子 HCl には、質量数の異なるものが何種類存在するか。 5種類 3種類 6種類 4種類 93 / 100 3族〜11族に配置されている、すべて金属である元素群 主族元素 遷移元素 典型元素 ハロゲン元素 94 / 100 「電子の数」が他と異なるもの 塩化物イオン ネオン原子 マグネシウムイオン ナトリウムイオン 95 / 100 電子の数 8 12 16 24 96 / 100 現在の周期表は、元素を何の順に並べたものか 質量数 原子量 原子番号 電子親和力 97 / 100 電気を帯びていない通常の原子において、数が必ず一致する組み合わせ 中性子の数と電子の数 原子番号と中性子の数 陽子の数と中性子の数 陽子の数と電子の数 98 / 100 アルゴン原子の価電子の数 8個 0個 2個 18個 99 / 100 中性子の数 6 0 4 2 100 / 100 ヘリウム原子の「最外殻電子の数」と「価電子の数」の組み合わせ 最外殻電子:8個、価電子:0個 最外殻電子:0個、価電子:2個 最外殻電子:2個、価電子:2個 最外殻電子:2個、価電子:0個 Your score is 0% Restart quiz 化学基礎の演習問題一覧に戻る