【化学基礎】物質を分離する方法|高校化学の問題演習

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化学基礎の「物質を分離する方法」に関する4択の問題演習です。

ろ過・再結晶・蒸留・分留・抽出・昇華法・クロマトグラフィーなどについて確認していきましょう。

テスト対策や入試対策にご活用ください。

問題演習

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物質を分離する方法

1 / 40

次の分離操作のうち、物質の「溶解度」の違いを直接利用しているものはどれか。

2 / 40

砂、食塩、ヨウ素の3つが混ざった固体から、まず最初に「ヨウ素」だけを取り出したい。最初に行うべき操作として最も適したものはどれか。

3 / 40

蒸留を行う際、枝付きフラスコに沸騰石を入れる理由として最も適切なものはどれか。

4 / 40

ろ過の操作において、漏斗の足の先端(尖った部分)はどのように配置すべきか。

5 / 40

海水から純水を得るために最も適した分離・精製操作はどれか。

6 / 40

大豆から大豆油(油分)をヘキサンなどの有機溶媒を使って溶かし出す操作は、次のうちどれに分類されるか。

7 / 40

抽出の操作において、2種類の互いに混ざり合わない液体を振り混ぜて分離する際によく用いられるガラス器具はどれか。

8 / 40

物質の分離操作を計画する際、物質の「粒子の大きさ」の違いを利用している操作はどれか。

9 / 40

次の物質のうち、昇華性があり、昇華法によって分離・精製できる物質はどれか。

10 / 40

お茶の抽出や再結晶において、物質を溶かすために用いる液体のことを何というか。

11 / 40

黒色の水性インキのペンでろ紙に点をつけ、水につけておくと、いくつかの色の帯に分かれる現象を利用した分離操作はどれか。

12 / 40

ろ過を行う際、ガラス棒を伝わらせて液体を注ぐ理由として最も適切なものはどれか。

13 / 40

混合物に特定の溶媒を加え、目的の物質だけをその溶媒に溶かし出して分離する操作を何というか。

14 / 40

液体とそれに溶けない固体を、ろ紙などを用いて分離する操作を何というか。

15 / 40

蒸留装置のリービッヒ冷却器に冷却水を流す方向として正しいものはどれか。

16 / 40

液体同士の混合物から、それぞれの物質の沸点の違いを利用して、いくつかの成分に加熱・分離する操作を特に何というか。

17 / 40

固体が液体にならずに、直接気体になる現象を利用して、物質を分離・精製する操作を何というか。

18 / 40

枝付きフラスコを用いた蒸留の装置で、温度計の水銀球の位置はどこに合わせるべきか。

19 / 40

次の現象・操作のうち、物質の「沸点」の違いを利用していないものはどれか。

20 / 40

お茶の葉に熱湯を注いで、お茶の成分(香りやうま味成分)を取り出す操作は、次のどれに該当するか。

21 / 40

蒸留によって得られた液体を受ける三角フラスコの扱いについて、正しいものはどれか。

22 / 40

原油(石油)から、ガソリン、灯油、軽油などを工場で分離する際に用いられている操作はどれか。

23 / 40

少量の不純物を含む固体物質から、純粋な物質の結晶を得る「再結晶」において、不純物はどのように除かれるか。

24 / 40

溶液を加熱して生じた蒸気を冷却し、再び液体として純粋な物質を分離する操作を何というか。

25 / 40

原油を分留するとき、一番上の層から最も沸点が低いために最初に回収される成分はどれか。

26 / 40

昇華性をもつ「ナフタレン」の身近な用途として最も適切なものはどれか。

27 / 40

次の現象のうち、物質の「分離」ではなく「分解」に該当するものはどれか。

28 / 40

蒸留の実験で、フラスコに入れる液量を「フラスコの容積の半分以下」に制限しなければならない最大の理由はどれか。

29 / 40

再結晶の操作で、結晶を析出させるために一般的に行われる操作はどれか。

30 / 40

物質がろ紙やシリカゲルなどの吸着剤に吸着される強さの違いや、移動相への溶けやすさの違いを利用して、混合物を各成分に分離する操作を何というか。

31 / 40

大気圧下において、水を加熱すると約100度で沸騰し、エタノールは約78度で沸騰する。この2つの混合液を蒸留(分留)したとき、最初に多く留出してくる物質はどちらか。 

32 / 40

硝酸カリウムに少量の塩化ナトリウムが混ざった混合物から、純粋な硝酸カリウムを取り出すのに最も適した操作はどれか。

33 / 40

ナフタレンと食塩の混合物からナフタレンを分離したい。最も適した操作はどれか。

34 / 40

ヨウ素水溶液にヘキサン(有機溶媒)を加えて振り混ぜると、ヨウ素がヘキサン層(上層)に移動する。この操作を何というか。

35 / 40

液体空気から、沸点の違いを利用して窒素や酸素をそれぞれ分離して得る操作はどれか。

36 / 40

次の記述のうち、分離・精製の実験における安全管理として不適切なものはどれか。

37 / 40

植物の葉の緑色(クロロフィルなど)の成分が、複数の色素から成り立っていることを確かめるために最も適した分離法はどれか。

38 / 40

固体物質を適切な溶媒に溶かし、温度による溶解度の変化(違い)を利用して、目的の純粋な結晶を得る操作を何というか。

39 / 40

チョークの粉が混ざってしまった水から、きれいな水を取り出したい。最も手軽で適切な操作はどれか。

40 / 40

砂とヨウ素の混合物から、ヨウ素だけをきれいに取り出すのに最も適した操作はどれか。

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分離法のまとめ