【化学基礎】共有結合と電子式|高校化学の問題演習 スポンサーリンク 高校化学 Twitter Facebook はてブ LINE 2026.09.05 スポンサーリンク 化学基礎の「共有結合と電子式」に関する4択の問題演習です。 テスト対策や入試対策にご活用ください。 問題演習 /27 共有結合と電子式 1 / 27 水素分子に含まれる「共有電子対」の数と「非共有電子対」の数の組み合わせ 共有電子対:0組、非共有電子対:1組 共有電子対:2組、非共有電子対:0組 共有電子対:1組、非共有電子対:1組 共有電子対:1組、非共有電子対:0組 2 / 27 2つの原子の間で、1組の電子を共有してできた共有結合 単結合 二重結合 三重結合 配位結合 3 / 27 共有結合を形成する際、原子同士がそれぞれ電子を持ち寄り、互いに共有している1組の電子のこと 自由電子 共有電子対 非共有電子対 不対電子 4 / 27 電子式を書いたときに「不対電子」が最も多くなるもの 酸素 水素 フッ素 窒素 5 / 27 「塩素原子」の「不対電子」の数 2個 1個 0個 7個 6 / 27 電子式を書くとき、原子の周りに打つ点は何を表しているか。 電子殻の総数 陽子の数 中性子の数 価電子の数 7 / 27 原子の最外殻電子のうち、他の電子とペアを組んでいない、1個だけで存在している電子 内殻電子 共有電子対 自由電子 不対電子 8 / 27 アンモニア分子の中に存在する「非共有電子対」の数 2個(2対) 3個(3対) 1個(1対) 0個 9 / 27 原子と原子の間の共有結合の数が多くなると(例:単結合から二重結合、三重結合へ)、一般的に結合の長さと強さはどうなるか。 結合の長さは短くなり、結合の強さも弱くなる。 結合の長さも強さも変わらない。 結合の長さは長くなり、結合の強さは弱くなる。 結合の長さは短くなり、結合の強さは強くなる。 10 / 27 炭素原子は、有機化合物において通常いくつの共有結合をつくるか。 4つ 3つ 2つ 1つ 11 / 27 二酸化炭素分子において、炭素原子と酸素原子の間にはどのような結合が存在するか。 三重結合 単結合 イオン結合 二重結合 12 / 27 分子の中で、共有結合に関与せず、原子の上にペアのままで残っている電子の組 非共有電子対 自由電子 共有電子対 不対電子 13 / 27 フッ化水素分子の中にある「共有電子対」と、フッ素原子上の「非共有電子対」の数の組み合わせ 共有電子対:1組、非共有電子対:1組 共有電子対:2組、非共有電子対:2組 共有電子対:1組、非共有電子対:3組 共有電子対:3組、非共有電子対:1組 14 / 27 共有結合において、結合に関与している価電子のペア 共有電子対 価電子対 非共有電子対 自由電子 15 / 27 窒素分子の中に含まれる共有電子対の総数 2組 3組 1組 4組 16 / 27 分子中に「非共有電子対」が存在しないもの アンモニア フッ化水素 水 メタン 17 / 27 塩素分子の中にある「共有電子対」の数と、分子全体に含まれる「非共有電子対」の合計数の組み合わせ 共有電子対:1組、非共有電子対:6組 共有電子対:2組、非共有電子対:4組 共有電子対:3組、非共有電子対:2組 共有電子対:1組、非共有電子対:3組 18 / 27 二酸化炭素分子の全体(分子全体)に含まれる「共有電子対」の総数 4組 2組 3組 1組 19 / 27 「共有結合」を形成しやすい組み合わせ 非金属元素 + 非金属元素 金属元素 + 金属元素 希ガス + 希ガス 金属元素 + 非金属元素 20 / 27 共有結合についての記述として正しいもの 金属元素の原子と非金属元素の原子の間で電子が移動することによって形成される。 非金属元素の原子同士が電子を共有することによって形成される。 陽イオンと陰イオンの間の静電気的な引力によって形成される。 すべての原子が自由電子を共有することによって形成される。 21 / 27 原子が結合をつくるとき、最外殻電子(価電子)の数が何個になった状態を安定とみなすことが多いか。 2個 4個 8個 10個 22 / 27 酸素分子の中に含まれる「共有電子対」の数と、2つの酸素原子にある「非共有電子対」の合計数の組み合わせ 共有電子対:3組、非共有電子対:2組 共有電子対:2組、非共有電子対:4組 共有電子対:2組、非共有電子対:2組 共有電子対:1組、非共有電子対:6組 23 / 27 酸素分子の電子式および構造式に関する記述として正しいもの 酸素原子同士の間で2組の電子を共有し、二重結合を形成している。 酸素原子同士の間で1組の電子を共有し、単結合を形成している。 酸素は共有結合をつくらず、イオン結合だけで存在する。 酸素原子同士の間で3組の電子を共有し、三重結合を形成している。 24 / 27 水分子の中心にある酸素原子上にある「非共有電子対」の数 1組 2組 0組 3組 25 / 27 共有結合で結ばれた原子の集まりである「分子」について、正しい説明 水溶液中で完全に電離して電流をよく流す。 すべての分子が水によく溶ける。 独立した粒子として存在し、物質の性質を示す最小の単位となることがある。 必ず無限に規則正しくつながった巨額の結晶をつくる。 26 / 27 メタン分子の構造と結合について正しいもの 非共有電子対が分子内に2対存在する。 炭素原子同士が二重結合を作っている。 水素原子同士が結合している。 炭素原子1個に対し、4個の水素原子がすべて単結合で結ばれている。 27 / 27 窒素原子 N(原子番号7、価電子数5)の電子式 点が5個すべて別々に離れて上下左右に配置されている状態 上下左右に点が配置され、不対電子が3個、非共有電子対が1組(2個)ある状態 点がすべてきれいに4個だけある状態 点が全くない状態 Your score is 0% Restart quiz 化学基礎の演習問題一覧に戻る 共有結合と電子式 内容は誤りを含む場合があります。教科書等でもご確認ください。